カテゴリ:プチ田舎( 185 )

 

春の小川は・・・

♪さらさらいくよ・・・・ではなく、
先日の雪解け水を流し、澄んだ水が勢いよく流れていました。

午前中に、息子の野球部入部を済ませた後、あまりにもいい陽気だったので、
「外でお昼たべよっか?」「うん!」ということで、パンとおにぎりを購入して、
“いつも”のMY河原へ
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冬はほとんど来なかったので、久しぶりの河原でしたが、変わらずいい風景でした。
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by mtoju | 2010-03-14 05:07 | プチ田舎  

名門少年野球チーム・・?

今期のドラフトで楽天イーグルスから1位指名された立教大学の戸村健次投手が
所属していた野球チームが週末、近くの小学校で練習をしているのを知っていて、
そろそろ息子も入れたいなぁ、と思い、体験入部に行って来ました。
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その名も「パワーズ」
指導者らしき方に挨拶して、見学をしながら、話を聞いてると・・・。
現在部員は6年生が抜けて11人!ギリギリだそうで。かつて、戸村クンが居た頃
は部員数80名以上、3チーム構成で関東大会上位が当然だった、、そうです。
今は試合で1点取るのがやっととのこと。
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「かつて」は名門だったんですね、しかし11名とは、内女の子1名(゜o゜)
(その女の子、さすがウマかったです)

それでも、野球をやりたがっている息子には十分な環境なので、入ろうかと思います。

その日息子は、部長さんとキャッチボールをしました。
投げ方やら捕り方などは野球をやったことのない私の指導しか受けていないので、
全然なっていませんが、ボールを怖がらずに捕ろうとするところと、球の速さは
褒められました。思いっきりリップサービスでしょうが、「ピッチャー向きだね」と
息子は言われて上機嫌♪

先日、戸村投手もパワーズを応援しに来てくれたようです。
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ガンバレ「パワーズ」特訓中!(古・・)
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by mtoju | 2010-03-07 07:53 | プチ田舎  

飯能の呉服屋

以前から欲しかったモノのひとつに「作務衣」があります。
そりゃ、ネットとかで"作務衣"と入れれば、簡単に通販とかで買えますが、
実物を見て触って試着して購入したい気持ちがあり、何となく買わず終いでした。

閑話一時休題。
飯能の大通りに気になっていた店があります。カラフルな和の小物や雪駄などが
店頭に出ていて、しかも古い郵便ポストを店の前に構え、作りも蔵風で店内いつも
明るく、いつか入ってみたかったが、なかなかきっかけがなく気になったままでした。
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先日、その店の前を通ると店頭に作務衣が出ているではありませんか!!
慌てて車を止め、お店にいざ入ってみました。すると着物を粋に着こなすご主人
らしき方が、「作務衣ですか?どうぞどうぞ・・」と中へ案内してくれました。
何屋かなぁと思っていたら「吉田屋呉服店」という呉服屋さんでした。もしかしたら、
生まれて初めて「呉服屋」に入ったかも^^;

呉服屋で扱う作務衣なので、品質は安心し、あとはサイズと色。ご主人曰く
「やっぱり、紺がいちばんいいね、あとちょっとゆったり着るのが粋だよ」と教えて
くれました。何か妙に馴れ馴れしい洋服屋の店員と違って、オススメの仕方が
とっても心地良かったです。あぁいい店で買ったなぁと久しぶりに買い物という
行為に満足しました。

家に帰って着てみるとなかなかいいじゃないですか!モノにも満足しました。
今は会社から帰るとすぐこれに着替えて、家の中過ごしています。
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               「ワンダーに作務衣」ちょっと粋でしょ?
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by mtoju | 2010-03-06 23:08 | プチ田舎  

森の海賊船

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通勤途中のプレカット工場前に何故か木製海賊船が鎮座しております。
長男も原ゆたかさんの「ぷかぷかチョコレー島」という本に出てくる海賊を
見てから、その海賊船が気になって「見に行こうよぉ」と休みのたびに
せがむので、買い物ついでに今日ちょっと行ってきました。

事務所に「スミマセ~ン、ちょっと外の船見せてください」と声をかけて、いざ海賊船へ!
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このプレカット工場とNPO法人が作ったモノらしく、かつては進水したこと
もある立派な和洋折衷な木製海賊船でした。

おまけ。
これ、ホンモノの海賊船「ヴァーサ号」
昔スウェーデンに行った時に見てきました。大きさとその周りを飾っている
彫刻の精巧さに感動したものです。
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by mtoju | 2010-02-27 19:41 | プチ田舎  

近代戦争遺跡~大河原監的壕

最近ハマっているサイトがあります。
In the Eyes of Ghosts日本語タイトル「幽霊的視線」というのですが、別に心霊現象を集めたも
のではなく、(少々ネタとしてありますが)私の住む地域をはじめとする、奥武蔵地域の
歴史、史跡、遺跡、廃墟、景色等々を集めた少々マニアックな、でも、私の秘かな趣味
(感性)にとってもマッチしている、最初見つけた時に感動したサイトです。
あまりに感動して、その感動を管理者さんにメールした次第です。

さて、そのサイトから近所に「監的壕(かんてきごう)」という近代戦争遺跡が残っている
ことを知りました。毎日毎日通勤で通っている「大河原信号」の奥に存在しました。
監的壕??
~射撃や砲撃の着弾点や命中率を確認するため造られた施設で、近代戦争にかか
わった遺跡保存に取り組む「戦争遺跡保存全国ネットワーク」事務局(長野県)によると、
全国に少なくとも100基残っている・・・(朝日新聞のサイトより)

この変なオヤジの趣味にいつも付き合ってくれる息子と登山の代わりに早速行って来ました。
道路から少し入るとかつて棚田だったようなところになり、そこをひたすら登ります。
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サイトには詳しい行き方は載っていないし、どれくらいかかるのか書いていないので、
途中二手に分かれていて、いささか不安になりながらも左手方向に行くと、ほぼ道は
なく、こんな沢の脇を先日の雪でぐっちゃぐちゃになりながら、進みました。
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すると!見えました!!
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はっきり言ってこんな場所に、またもし前知識ナシに見つけたら、農林関係に使って
いた史跡だと思ってしまいますが、入り口に「監的」と、また竣工日時が昭和16年と
明記されていました。中はこんな感じ。
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戦争前中にこんな山の中で、射撃訓練をしていたのでしょうか・・・
ここで訓練した兵隊さん達はどこへ派兵されていったのでしょうか・・・

かつての栄華や背景、歴史などを考えながら、遺跡、史跡、廃墟などを見るのが好きです。
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by mtoju | 2010-02-11 06:54 | プチ田舎  

蝋梅と幻の滝

何度か登っている日和田山の山頂付近から、高指山~物見山と続けて
山頂を目指す事が出来ます。

高指山から物見山へ歩いている途中に黄色いキレイな花が咲いていたので
思わずカメラを向けました。これが蝋梅と知ったのは後のことです。
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蝋梅・・・・開花時期は、12/25頃~翌3/15頃、お正月頃から咲き出す。
花の少ない季節に咲く、うれしい花で、とてもよい香り。
・中国原産、日本には17世紀頃に渡来。 「”蝋細工”のような、梅に似た花」から
「蝋梅」の名になったらしい・・・だそうです、へぇ~~。

あまり意識しなかったので、良い香りはそのときに感じませんでした。
秩父方面の宝登山(ほどざん)へ行くと蝋梅園があるそうです。

さて、日和田山から物見山へ歩いている途中にこんな案内を見つけました。
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「滝!」思わず興奮して、しかもご丁寧にどれくらいの時間で着くのか明記してあるので、
安心して、わき道へとそれました。途中に何度か案内が出ていて、道なき道を歩くこと
10分・・・もうすぐなのに、滝音が聞こえない??そして出てきた景色がこれ。
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そして、最後の案内はこれ。
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先に言ってよぉ~!という感じでした。途中には全く明記されていなかったですから。

さすがに降雨時に訪れて、この滝を見ることが出来るのか!?to be continued?
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by mtoju | 2010-02-06 00:11 | プチ田舎  

我が街

我が家の建つ分譲地全景写真入りの新春初売チラシが入っていました。

残念ながら我がワンダーは写っておりませんが、
近くのファントムくんは写ってますね♪
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低い里山に囲まれた緑豊かなここの土地は以前住んでいた
土地と比べ、色々不便もありますが、私自身は本当に気に入っています。

さ、今度はどこの山に登ろうかなぁ。。。
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by mtoju | 2010-01-16 08:33 | プチ田舎  

鎌北湖&宿谷の滝

休日早朝のお楽しみ、長男とのプチ田舎散策。

本日は毛呂山町にある鎌北湖に行ってきました。自宅から10分もクルマを走らせれば、
五常の滝に到着します。その先の細い山道を更に進むと鎌北湖に到着する「だろう」という
ことは何となくわかっていましたが、本日やっと決行。

細く暗い山道をいささか不安になりながらも途中はこんないい景色も。
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五常の滝から20分弱走らせたら、ついに着きました鎌北湖!!思ったよりも小さくまた
何となくうっそうとしている湖でした。
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無料駐車場に車を置いて、ふと上を見ると巨大ゲージが。近くに行ってみると、扉あいてる
じゃん・・・かつては何かしらの鳥を展示していたようです。湖の真ん中にあるホテルも
廃墟だし・・・陰気さに拍車をかけていました(-_-)
春は桜、秋は紅葉の名所らしいので、季節もちょっと悪かったですね・・・。
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そんな中、「宿谷の滝こっち→」という看板を見つけました。滝フェチとしては行かないわけ
には行きません。地元の人らしき方に伺うと30分位で到着するようなのでレッツゴー!
細い山道を行って、ついに着きました「宿谷の滝」
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落差12mの小さな滝ですが、冬にしては水量も勢いもあり、滝壷周辺も広くいい滝でした。
夏に来たら最高ですね~。
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上にあがると滝になる寸前の状態の水まで見る事が出来ました。
また30分かけて鎌北湖へ帰っていき、湖が見渡せる公園からの2ショット。
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ちなみに私はかなり変装しています^_^;

いずれにせよ、自宅近くに滝や湖のある環境に改めて田舎に越してきたなぁと感慨深く
なった休日の朝でございました。
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by mtoju | 2010-01-09 15:56 | プチ田舎  

多峯主山周辺紀行

山ネタ続きます^_^;

もう何度となく登っている多峯主山で、ワンダーから山頂までわずか20分で着いてしまうので、
今回はあえて下まで下がってみて、周辺を散策してみました。
この山にも昔話があり、戦に敗れたお姫様と家来が京の方からこの山に身を寄せましたが、
姫様は辛さと悲しみのあまり、大きな石になってしまったということ。またその石を守るために
家来は大蛇となってこの山に住んでいるという話です。一緒に子どもとこの本を読んだので、
子どもがちょっと悪さをすると「多峯主山の蛇に食べてもらうよ」というとシュンとします。
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さて、ちょっと遠回りをして、下まで行ってから登るとやはり登山道がしっかりしていて、いい
感じで間伐された森の中を抜けると、私の住む住宅地の隣地域の分譲地が見渡せるところ
に出ます。
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その分譲地に配水している、配水場。廃墟とならんで、配水場にも惹かれますね~。
特に都心などにある古い配水場は近代建築遺産的でワクワクします。

山頂近くなると「雨乞池」に出会います。水を注いでいる川もなく、また山頂付近にあるのに、
水が枯れたことがない不思議な池だそうです。鼻をつまんで、息を止めこの池の周りを
7周すると不思議な事が起こる・・・そうですが、7周も出来るかい!と心の中で突っ込む。
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山頂で一休み。下から登ると40分弱はかかりました。
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帰りはいつものコースで帰りましたが、途中ちょっと外れて、配水場へ。おそらくこの配水場は
我が家へも配水しているようです。お世話になっておりますm(__)m
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その配水場の下は実はこんな感じ↓
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廃村とかではなく、電信柱こそ立っていれど、未だ分譲されずまた立ち入りも禁止されている
宅地予定地です。本当は新しいはずなのに、哀愁を感じざるを得ませんでした。
ここの一部は子どもが友達と一緒に秘密基地にしているようです、オレも昔よくやったなぁ。
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by mtoju | 2009-12-30 11:40 | プチ田舎  

日和田山

年末だから、というわけではないのですが、色々あり、更新が久しぶりになってしまいました。

日和田山に登ってきました。
ヒガンバナで有名な巾着田を「巾着」みたいに見るためには、日和田山に登らなければ
見れません。また、先日子ども図書館で借りてきた本で、「飯能、日高むかし話」という本が
あり、日和田山に住んでいる天狗様に会いに夜な夜な登った弱虫男が、10日目でやっと
天狗様に出会え、怪力を授かり、それ以降弱虫ではなくなった、という話も載っていた山です。
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登山道は比較的整備され、途中にはこのような水場もありました。山の途中から男坂、女坂と
分かれ、男坂は岩場が多くて結構キケンとガイドに載っていたのですが、「男2人」で行ったの
で、あえて男坂へ^_^;いやぁ~なかなか登りがいがありました。
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登った先の神社から下を見ると巾着田が川の蛇行によって「巾着」になっているのがよく
わかります。私の住む方角を見ると富士山がキレイに見えました。
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山頂からは、パノラマビュー!遠く筑波山や都心方面もくっきり見えました。
女坂も男坂に比べると楽ですが、それでもちょっとした岩場がありました。
305mの低い山ですが、登山道も山頂の景色も楽しめるなかなかの山でした。
さすがは天狗様の住む山ですな。。。
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by mtoju | 2009-12-30 11:02 | プチ田舎