「医者に殺されない47の心得」を読み…

記憶の限り15年以上病気で寝込むだの、会社を休むなどしたことない私ですが、健康診断的な数値はLDLコルステロール値が高いだの、不整脈だの、初回の血圧が高いだのでいつもE判定…。
特にコルステロール値について病院にて詳しい検査を、と会社から勧められたので、近くの総合病院に今年始めに行きました。まずは栄養指導で、繊維質を含んだ食品を多くとるよう勧められたので、納豆や豆乳、ところてんなど意識して多く摂る、それを3ヶ月続けました。

そして、4月。再度数値を測るとたいして変わらず、医者から「薬で下げるしかないですね」とあっさり言われ、スタチン系のクレストールという薬を処方されました。
d0124543_20193261.jpg

以前の私ならあ〜そうかで、何の疑いなく薬を飲んでいたかもしれませんが、最近新聞でもよく見る「医者に殺されない47の心得」を読みました。
d0124543_20193496.jpg

著者近藤誠氏は慶応大学病院の医者であるにも関わらず、「医者の言うことや簡単に信用するな」「薬は危険」等々書いてます。当然医学会からは大反発でしょうね、でも私はこの考え方を支持し、実践したいと思ってます。

かなり今までの病気や医者、薬に関する考えが一変しました。ある一人の医者の考え方で賛否両論あるかもしれませんが、ご一読オススメします。
[PR]

by mtoju | 2013-04-28 08:32 | その他  

<< 本当は教えたくない地元の隠れ家カフェ 今年のこいのぼりは… >>