「壺小屋」という地元の珍百景

飯能下名栗線に以前から気になっていた看板がありました。
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「壺小屋」?ギャラリー・ランチ?
息子とのツーリングでここを通った時、ちょうどお腹が空いていたので、勇気を出して寄ってみました。
看板からやや不安になりながら数分…。
「ナニコレ⁉」
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壺小屋、とストレートに書いてある奇妙な建築物、息子もしばし呆然…。
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さらに勇気を出して入ってみると、中はこんな感じ。
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ほとんど全てが手づくり。おそらく建物も。
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天井のサーキュレータはこんなにアート。
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お店の方は多少アートな香りのする女性でしたが、フツーの方でした。もしかしてパートナーがアーティスト?ま、いいか。

さて、本題のランチはカレーかパンでした。
二人でカレーを待っている間、となりのギャラリーへ。
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なるほど、こういうの売ってるのね。
自家釜で作った焼き物がずらり。
トイレの入り口もアート。
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出てきたカレーは、身体にとっても優しい味がしたとっても美味しいモノでした。ツーリングでお腹をすかせた息子も大満足!
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中にはクッキーなども売っていました。
食事を終えて外へ出ると釜が。ここで焼いているようです。
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何だかジブリの映画の一コマに入ってしまったような不思議な空間でした。
そんな時間を過ごしたい方はぜひ!
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by mtoju | 2012-09-06 07:27  

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